ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

二十四節気「小寒」

約3分

二十四節気「小寒」

風水と片付けで誰でもできる
パワースポット創りと運氣アップ!
風水心理アドバイザー春風ほの香です。

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 二十四節気「小寒」

「小寒(しょうかん)」とは「寒さが厳しくなる時期」という意味。1月5日頃。
小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒から立春までの約30日間は「寒の内」と呼ばれ1年で最も寒さの厳しい時期になります。

この日から、寒中見舞いを送ったり、寒稽古や寒中水泳が行われるのも、この「寒」の時期です。

 旬の食材

七草
平安時代より元旦明け七日目に、無病息災を願い、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の入ったお粥を食べる習慣があります。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草は、体を温め血をきれいにするなどの薬効もあるとされ、年末年始で弱った胃を優しくいたわってくれます。
1月7日七草粥、1月15日小豆粥、

河豚(ふぐ)
この時期の河豚は、産卵前で脂がのっていて美味しいです。
刺身で食べる場合は「てっさ」と呼ばれ、普通の魚よりも弾力があり噛み切れないため、薄く切りポン酢につけて食べるのが一般的です。

 季節の花

蝋梅(ろうばい)
寒さに強く、花の少ない冬に咲く貴重な花です。
甘い香りが特徴的。
梅に似ており、ろう細工のような花びらをしていることから蝋梅(ろうばい)という名前になった。
*タイトルの画像が蝋梅です。
柊(ひいらぎ)
葉の鋭いトゲによって、邪気を払う木とされています。
しかし、葉の鋭いトゲは老樹になると、トゲをなくし丸い葉になってしまいます。

 最後に

1月は年の初めの行事がいろいろあります。
7日七草粥、9日宵えびす、10日本えびす、11日残り福・鏡開き、15日小正月

十日えびす(とおかえびす)
七福神の一人である「えびす神」を奉る、年初めのお祭りです。
参拝者は笹に小判や米俵などの縁起物をつけ、商売繁盛を願います。また、福を集めると言うことで、くま手やざるなども売られています。

小正月(こしょうがつ)
この日の朝、鏡開きのお餅を入れた小豆粥を、無病息災・五穀豊穣を願いいただきます。
また、この日はどんど焼き(左義長)といって、神社で正月飾りや古いお札、書き初めの半紙などを燃やします。
*最近ではこの風習もなくなりつつある行事です。

今年も、暦をうまく今の生活に取り入れることができるように、お伝えしていきます。

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