ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

二十四節気「雨水」

約3分

二十四節気「雨水」

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春まじか、田んぼの準備もそろそろ始まります

風水と片付けで誰でもできる
パワースポット創りと運氣アップ!
開運&50代からの快適介護lifeアドバイザー春風ほの香です。

 二十四節気「雨水」

「雨水(うすい)」は、「二十四節気」の2番目の節気。「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」という意味。
雪解け水が田畑を潤し、春がそこまで来ていることを感じられるようになります。

 旬の食材

明日葉
今日積んでも明日には新しい葉を出すことから「明日葉」と言う名前になったとか。
明日葉は冬の間に凝り固まった体の不調や胃もたれ、むくみなどの改善もしてくれます。
鯥(むつ)
白身魚で身は柔らかく脂がのっており、刺身や甘辛たれの煮つけなども定番。
蛤(はまぐり)
蛤は二枚の対の貝殻としか合わないため、夫婦和合や幸せな結婚の意味を込めてお雛祭りの縁起物として食されます。

 季節の花

桃の花
お雛飾りの時期には欠かせない季節のお花。
つぼみがほころび始めたプックリした桃の花を見ると心もほっこりしますよね。
菜の花
菜の花には観賞用と食用のものもがあります。
食用の物には良質なタンパク質を含んでいて炒め物などに適した食材です。気持ちをやわらげる効果もあると言われています。

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 最後に

「お雛様はいつから飾るの?」とよく困っている方がいます。何を隠そう私もそうでした。
そこで色々調べてみました。

そうすると3月3日の桃の節句は、雛人形を飾って子どもの健やかな成長を祈るお祝い。
特に「いつから飾る」という明確なルールはないようですが、一般的には立春から2月中旬くらいまでに飾るのがよいと言われています。
ただ、前日に飾る「一夜飾り」は避けるほうがいいと言われています。(正月飾りと一緒ですね)

ついつい出しそびれてしまう人は、雨水に出すのがおすすめ。
雨水に雛人形を飾ると、良縁に恵まれると言われています。
雛祭りは水に関係する行事で、雛人形は厄を移した人形を水に流していたことに由来するため、水が豊かになる雨水に雛人形を飾り始めると良縁がもたらされると考えたからだそうです。
2021年は2月18日から雨水に入ります、ぜひ良縁を願って飾り始めてくださいね。

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