ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

立春を迎えて私チェンジします。その2

約4分

立春を迎えて私チェンジします。その2

ここっちライフ

↑介助用リフト

風水と片付けで誰でもできる
パワースポット創りと運氣アップ!
開運&50代からの快適介護lifeアドバイザー春風ほの香です。

スポンサーリンク


data-ad-format=”auto”
data-full-width-responsive=”true”>

 施設探しに悪戦苦闘

前回から間が空いてしまいました。

今回は、退院後在宅での介護か施設入所にするかの選択が迫るなか、リハビリ病院を退院する日にちが決まりました。

ここからが一番大変でした。
はっきり言って泣きました。

何が大変って、その頃はまだ私もフルタイムで働いていたので、在宅と言っても全介助の夫をひとり家に残す事はできないので、施設を利用しながらと考えましたが、利用出来そうな施設に片っ端から電話を掛けて事前にアポを取って話を聞きに行く、まるで営業活動でした。

しかし、電話のアポ取りの段階で泣きそうになるぐらい、ケチョンケチョンに言う施設もあり心折れました。

でも、めげてる場合じゃないといろいろ話をしに行きましたが良い返事は帰ってきませんでした。

「絶対、大丈夫」と言ってくれていた施設でさえも「受け入れできません」との連絡があった時は「お先真っ暗、途方に暮れる」とはこのことかと思いました。

多分いろいろ回ったと思いますが、今受け入れてくれている施設にどうたどりついたか覚えていないほどです。
ただ、今お世話になってる施設が一番話を聞いてくれ、親身になってくれていろんなアドバイスもしてくれて、涙が出そうになったことしか覚えてません。

そんなこんなで、なんとか今利用している施設に受け入れてもらえると決まりました。
週末は自宅に帰る予定で、介助リフトや介助ベットの設置と慌ただしく日々は過ぎていきました。

これと並行して公的機関の手続きにも何度か足を運ぶことになりましたが、こちらは順調に手続きは完了できました。
よく前職の時、窓口に来られた方が手続きの不満を言っていたことを、私は不満は言いませんでしたが、身をもって体験する事になるとは思いませんでした。

そしてリハビリ病院を退院する日が来ました。

ほんと少しでも手足が動かせるようになり、口から食事ができるようになったのは、ここでのリハビリのおかげで感謝しかありません。

次の施設は老健施設、少しでもリハビリを続けることができるので頑張ってほしい気持ちでいっぱいです。

今の施設に移ってから、新型コロナウイルなどで帰宅できない時期もありました。
今は週末自宅に帰宅しなんとか穏やかに過ごしています。

私自身、週末自宅介護するにはちゃんと勉強をしようと思い「介護職員初任者研修」を受け、自宅では私が主人のヘルパーさんをしています。
ほかに、自粛期間にZOOMで「介護環境整理アドバイザー」の勉強もしました。

そんな介護についていろいろ勉強をしたことを少しづつこれから発信できたらと思います。
今まで主人に関わってくださった沢山の方々への感謝を忘れず、これからも頑張っていきます。

最後に

老々介護での手続きは、ご主人奥様の負担は大変です。
はたまた親の手続きでも、働いている子供や遠方に住んでいるとか、それぞれの事情で大変です。

介護は終わりが見えません、不安になることやへこむこともあるでしょう。
そんな時は誰かに話を聞いてもらうのが一番です。
私も相談すことができる人が周りにいたからここまでやってこれたんだと思います。

そこで、ご案内です。
今までも不定期で開催していた「お茶会」を毎月第4水曜日PM20:00から開催します。

介護のことだけでなく、ほんとたわいないことを話す場所にしたいと思います。

公式LINEを登録していただくと、ご案内が早くできますので登録お願いします。

https://lin.ee/hRZt2Xj

スポンサーリンク


Leave A Reply

*
*
* (公開されません)