ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

二十四節気「立夏」

約6分

二十四節気「立夏」

  

↑「立夏」新緑があふれ過ごしやすい季節。ビタミンカラーのお花を飾ってみませんか?きっと素敵なことが起きるでしょう

風水と片付けで誰でもおうちをパワースポットにできる!
開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。
 二十四節気「立夏」

「立夏(りっか)」2021年は5月5日(水)〜5月20日(木)

暦の上では夏の始まりです。
春分と夏至の中間にあらたり、立夏から立秋の前日までが夏季になります。

立夏の頃は気温が高くても湿度が低いので、とても過ごしやすい時期。
新緑がきらめき、さわやかな初夏を感じられます。

 旬の食材

ソラマメ
ぜひこの時期に味わいたい旬の味覚です。
ソラマメは、空に向かって実がなることから「空豆」と言うそうです。
ビタミン類やミネラルなども豊富ですが、収穫した直後から栄養価が落ち始めるそうです。
鮮度が命なので、新鮮なものを買って、その日のうちに食べましょう。

手軽な調理方法は塩ゆで。さやごと焼いたり、小エビと合わせてかき揚げにしたりするのもおススメです。

意外と薄皮は捨ててしまいがちですが、食物繊維が多く、利用作用や疲労回復、美肌、血圧を下げる効果もあるので、採りたての物を購入された時はぜひ食べてみてください。
新鮮なうちに薄皮ごとミキサーにかけてポタージュスープにするのもいいですよ。

タケノコ
タケノコの種類によって旬の時期もずれているようです。3月から4月に出回るのは孟宗竹、4月は淡竹、5月は真竹のタケノコだそうです。

朝採りたての新鮮なタケノコはお刺身にもできます。

また、丸ごとタケノコが手に入ったときは、タケノコご飯、お吸い物、煮物(私は少しだけ甘めに炊いて、残ったら天ぷらにします)

粽(ちまき)・柏餅
食材ではないですが、端午の節句に食べる縁起物です。

粽(ちまき)は、お餅やもち米を笹の葉で包んだものが一般的です。
笹の葉の中の餅には味がないので、砂糖やきなこを付けて食べます。
また、ちまきは毒蛇とも例えられていて、粽を食べると悪い病気にもならず、災難が除けられるという説もあります。

柏餅は、柏の木の新芽が出るまで葉が落ちないことから、「家系が絶えない」「子孫繫栄」の縁起物とされています。
端午の節句には、みんなさん粽や柏餅を食べながら、男の子の健やかな成長をお祝いしてあげてくださいね。

今は簡単におうちでもできますので、お子さんと一緒に作ってみてください



 季節の花

菖蒲(しょうぶ)
薬草の菖蒲で穢れを祓うことから端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われます。
菖蒲湯は、葉が香、茎の薬効成分が血行促進と保温効果があります。

ツツジ
赤やピンク、白などのツツジが見頃を迎え、若々しい緑色の葉も相まって、初夏らしい鮮やかなコントラストです。
ツツジは日本原産で、万葉集に出てくるほど古くから栽培されていました。

現在は、歩道や庭の植え込みなどにもよく使われています。
庭園や公園、山など広い範囲に咲き誇るツツジの名所もありますが、お散歩のときなどに身近に咲いているツツジもぜひ見てみて下さい。。

 最後に

さわやかな風が吹き、過ごしやすい季節になりました。
そろそろ衣替えを終えて、お部屋のファブリックなども夏使用になって生活空間も明るくなったのではないですか。
生活空間が整ったら、お花を飾ってお花から元気をもらいましょう。

新型コロナの影響でなかなかがいしゅつしにくいですが、たまには家族で公園などに行って自然を感じてみてくださいね。

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