ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

二十四節気「芒種」

約7分

二十四節気「芒種」

ここっちライフ

↑近くの田んぼもほぼ田植えが終わりつつあります

風水と片付けで誰でもおうちをパワースポットにできる!
開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。

 二十四節気「芒種」2021年は6月5日(土)〜6月20日(日)

芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています.(実際の種まきは、これよりも早い時季に行われます)

*芒(のぎ)とは、米や麦などイネ科の植物で、花の外側についている針のような突起のことです。禾とも書きます。

ちょうどこの時期は、田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期でもあります。

次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入り、高温多湿の気候になるので、体調や食糧の管理には十分気をつけましょう。

 旬の食材

トマト
トマトは、今では通年出回っていますが、味が最もよいとされるのは春〜初夏のものです。

日光をたくさん浴び比較的乾燥した気候で育ったトマトは、特に糖度が高く味が濃くなります。

また、トマトというと「夏野菜」というイメージがありますが、本来高温多湿での栽培に向いていないため、真夏は味が落ちるそうです。

トマトの赤色にはリコピンという成分が含まれ、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養豊富です。
なかでもこの時期のトマトは栄養価も高いと言われています。

オススメは、トマトをカットし、塩コショウとオリーブオイルをかけたシンプルサラダ。。
カッテージチーズを足すのもいいですよ。

オクラ
オクラは、ネバネバ成分のペクチンと食物繊維を多く含むムチンには、整腸作用があり免疫力を高めてくれます。

また、ストレスで弱ったお腹の調子も整えてくれるようです。

旬は6月から8月ごろです。

オクラの花は朝早く起きるとみることが出来ますよ。

ビワ
年明けぐらいからハウス物が出回りますが、初夏に収穫される路地物は店頭に並ぶ期間も短く、季節を感じやすい果物で、収穫後はどんどん味が落ちていくので、採りたての新鮮なうちにいただきたいものですね。

 季節の花

クチナシ
クチナシの名前の由来は、熟しても実が開かないことから「口無し」と言われるようになったそうです。

クチナシの実からとれる黄色い色素は料理の色付けに使われます。
黄色いたくわんなどはクチナシの色素を使われています。

花の時期は6月から7月。

実は10月から11月ごろです。

アジサイ
手まり状に咲いているのが西洋アジサイ、額縁のように周囲にだけ花が咲いているように見えるのがガクアジサイです。

花の色は土の酸性度に影響されます。

土が酸性だと青、アルカリ性だと赤、中間だとピンク〜紫の花が咲きます。

日本は火山地帯なので弱酸性の土が多いため、青や紫が主流となっています。

以前、鎌倉にある「アジサイ寺」の愛称を持つお寺にいったことがありますが、アジサイの名所で鑑賞するのも素敵ですよ。

また、切り花や鉢植えをお部屋に飾るのもおススメです。

最近では少し小ぶりの可愛い鉢植えも登場しています。


梅雨も本番を迎え、憂鬱な日が続きますがお花などを飾って雰囲気を変えてみましょう。

スポンサーリンク


Leave A Reply

*
*
* (公開されません)