ここっちライフ

運氣UP!風水でパワースポットは誰でも創れる

二十四節気「夏至」

約4分

二十四節気「夏至」

  

↑きれいな朝焼け

風水と片付けで誰でもおうちをパワースポットにできる!
開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。

 二十四節気「夏至」2021年6月21日〜7月6日

「夏至(げし)」は、「夏に至る」と書くように、この頃から夏の盛りに向かいます。

また、「夏至(げし)」は、昼が最も長く夜が最も短いということで、夏の短い夜は「短夜(みじかよ)」と呼ばれ、夏の季語にもなっています。

最近では、夏至と冬至の夜、世界の各地でキャンドルナイトのイベントも広がっています。
このイベントは、照明を消してキャンドルの灯りだけで過ごすというシンプルなもの。

みなさんも今年の夏至は、おうちでキャンドルナイトを楽しんでみてはいかがでしょう。

お気に入りの香りのアロマキャンドルを使って、食事を楽しんだり、入浴したり、揺らめく灯りに癒やされながら過ごすのもいいですよね

日本では、東京タワーや増上寺のキャンドルナイトが有名です。

昨年はコロナの関係で中止になったりしたイベントも、今年は開催されるところもありますので、一度検索してみてください。

また、梅雨の時期ですが、晴れていれば陽の光を浴びて太陽からのパワーをもらいましょう!

朝日を浴びると、脳にセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が作られるそうです。

セロトニンというのは、気持ちを落ち着かせたり、スッキリさせたり、脳を活性化させる働きがあると言われています。

なので、夏至の時だけでなく朝起きたら窓を開け、朝日を浴びて気持ちをスッキリさせて、一日を過ごすといいですね。

 二見興玉神社 夏至祭 

太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日の出と共に禊をする祭典で夫婦岩の前で行います。

古くから二見浦一帯は、伊勢参宮を控えた人々が心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でした。
午前3時30分より夏至祭が斎行され、続いて日の出の時刻(午前4時40分頃)に合わせて禊行事が行われます。

*今年の夏至祭は、本殿祭のみ神職だけで行い、禊行事は中止と言うことです。

※夏至の前後1か月だけ、夫婦岩の間から朝日が昇ります。

 旬の食材

タコ
夏至初日から11日目は「半夏生(はんげしょう)」と呼ばれ、季節の移りかわりの目安となる雑節(ざっせつ)の一つ。
「田植えは夏至の後、半夏生に入る前に終わらせるもの」と、農作業の大事な目安にされていました。

関西では半夏生にタコを食べる風習があります。

これは稲の根がタコの足のように、強く広く大地に根付いてほしいと祈願をこめて食べる習慣になったとも言われています。

また、タコにはタウリンが豊富で、先に述べたように半夏生の頃にはちょうど農作業も終わる為、疲労回復に良い食材です。

大阪湾から瀬戸内海にかけての海では、身の引き締まったおいしいタコが獲れます。

タコと同じようにこの時期、奈良や大阪・河内地方を中心とした地方で食べられる「半夏生餅(はんげしょうもち)」は、田の神様に供えて感謝をする風習があります。

半夏生餅とは、収穫した小麦ともち米を合わせてつき、きな粉をまぶしたもので、郷土の行事食として和菓子屋さんに並びます。

冬瓜
冬瓜は90%以上が水分な為、体の中の余分な熱を冷まし、毒素を追い出してくれる食材です。

夏場のむくみ、のぼせにも効果があります。

私はあっさりスープで食べます。

枝豆
ビタミンや食物繊維、鉄分が豊富で疲労回復効果も高く、貧血予防や美肌のほかにもアルコールを分解して肝機能を助けてくれます。

 季節の花

アヤメ
アヤメは江戸時代以前は、端午の節句の菖蒲湯に使われた菖蒲のことをアヤメと呼んでいたそうです。

アヤメによく似た杜若(かきつばた)・花菖蒲も、アヤメと見分けるのは花弁の基部に網目模様がついているかで見分けがつきます。

 最後に 

冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至は地方によって様々な風習があります。

関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、関東では焼き餅をお供えたりします。

沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といい、この風が吹くと、梅雨が明けて本格的な夏の訪れるそうです。

去年の夏至の時期の記事はこちら

スポンサーリンク


Leave A Reply

*
*
* (公開されません)