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二十四節気「小暑」

約3分

二十四節気「小暑」

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開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。

 二十四節気「小暑」2021年7月7日~7月21日

暑さがどんどん増していくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきます。
ちょうど梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時でもあります。
梅雨が明けるころは一気に気温が上るので体調を崩しやすくなります。
水分補給などとりながら暑さを乗り切るために、しっかり食べて体力をつけておきましょう。

 旬の食材

ウナギ
ウナギは、万葉の時代から薬代わりとして食され、 疲労回復、視力回復や皮膚、髪などにうるおいをもたせる効果もあるとか。
また、江戸時代に平賀源内が夏に商売がおちこむうなぎ屋に「本日、土用の丑の日」とのぼりを出すことを勧めたところ、繁盛したのが起源とも言われています。

ニンニク
古代エジプトでピラミッド建造の労働者に与えられたという。
そんなニンニクは、強壮作用がある為、暑い夏を乗り切る食材の代表のひとつです。

 季節の花

蓮(ハス)
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」ということわざがあるように、清らかな蓮の花は天上の花にも例えられます。
また、蓮観賞に出掛けるなら、午後には花がしぼんでしまうので、朝の早い時間に行くことをお勧めします。

 百日紅(サルスベリ)
サルスベリの語源は、木肌がつるつるしていて「サルが木登りしても滑りそう」と言う意味からです。
漢字で「百日紅」書くのは、紅色の花が百日近く咲き続けるためと言われています。

 行事

七夕
七夕は、中国から伝わった行事の織姫と彦星の星伝説と、もともと日本の神事であった、選ばれた女性が着物を織って棚に具え、神様を迎えし秋の豊作を祈ったり人々の穢れを祓った「棚機(たなばた)」と結びつけ、今の七夕行事につながったともいわれています。

ほおずき市
ほおずき市。七月十日は「功徳日」と言われ、この日にお参りをすると「四万六千日」といって、四万六千日分の参拝したのと同じご利益があるとされています。
色鮮やかなほおずきが並び、たくさんのご利益もいただけるほおずき市、機会があれば行ってみたいですね。

 最後に 

ちょうど去年の「小暑」から書き始めた「二十四節気」。
旬の食材や季節の花を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
私自身、「二十四節気」を調べながら、あらためて季節を感じることが出来たことはとてもよかったと思います。

さあ、一巡したので次は「二十四節気」を小分けにした「七十二候」をお伝えしていこうと思っています。
去年の二十四節気「小暑」の記事

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