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二十四節気「立秋」七十二候「涼風至」「寒蝉鳴」「蒙霧升降」

約4分

二十四節気「立秋」

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風水と片付けで誰でもおうちをパワースポットにできる!
開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。

夏の土用が明け、暦の上で「立秋」秋を迎えました。
まだまだ残暑がきびしいですが、七十二候から季節を感じましょう。

 初候「涼風至(すずかぜいたる)」8月7日~11日

厳しい暑さが続いていますが、季節は少しずつ、確実に進んでいます。

日中は暑いですが、日が暮れると涼しい風が吹いてくることもあります。
草むらかは虫の声も聞こえてくるころ、少しずつ秋の気配を感じられるようになります。

七十二候の「涼風至」は、5日間ほどの夏から秋へ移る短い季節です。

今週末ぐらいからお盆休みに入り、これからが夏だ!という方も多いと思います。
今年もまだコロナの影響でなかなか外に出づらいですが、それでも夏の休暇はワクワクするものですよね。

夏の終わりを感じるのはまだ先ですが、夏の終わりはすなわち秋のはじまりです。

「涼風至」は、日本の暦を感じることができる七十二候だと思います。
意識していないと季節の移ろいに気がつかずにすぎていってしまいそうです。
今年は少し季節に目を向けてみるのもいいかもしれません。

 次候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」8月12日~16日

寒蝉鳴(ひぐらしなく)とは、夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴く頃。
ヒグラシは、日の出前や日没後によく鳴きます。

近年、街中ではなかなか聞く機会がなく、カナカナの声を聞きたい、と思う人は多いようです。

セミはそれぞれ鳴き声の違いがはっきりとしていて、季節によって変化していくので、セミの声で時の季節が変わったことを感じることがあるかと思います。

夏の始まりを感じさせてくれるのは、アブラゼミ。
アブラゼミの「ジーッ」と言う声が聞こえ時々、「ジリッ」と小さく鳴いて、飛んだりします。
梅雨の前にチラッと鳴き、梅雨の合間にも、ちょっと練習がちに「ジーッ」と鳴き出したりするのを、聞くのは夏が近いなと感じる時です。

そして夏の盛りには「ミーン、ミンミンミンミン、ミーーーン」と鳴き、梅雨が明け猛暑が始まると、ますます勢いよく鳴き出します。
関西では「シャシャシャシャシャシャ」と鳴くクマゼミが夏の代表ですね。

晩夏近くになると聞こえてくるのが、ツクツクボウシ。
「ツクツク、オーシー、ツクツク、オーシー、ジーー」。
アブラゼミなどに混じってツクツクボウシが鳴き始めると、ちょっと切ない気持ちになり、夏も峠を越えたなと感じる瞬間です。

そしてヒグラシ。
涼しげで少しかん高い声で「カナカナ」と鳴きますよね。
「蜩」「日暮らし」または「かなかな」でも正式な季語になります。
夏の季語が「蝉(せみ)」秋の季語「法師蝉(ほうしぜみ)」や「蜩(ひぐらし)」。

 末候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」8月17日~22日

蒙霧升降(ふかききりまとう)とは、森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。

この頃から次第に暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきます。
夏の終わりを感じるのは少し寂しいですね。

「霧」は、秋の季語。

「霧」は、空気中に含まれている水蒸気が冷やされ、凝結することで細かな水滴になり、空気中に浮かび起こる現象です。
軽井沢や北海道の釧路、摩周湖などは、夏に霧がよく発生することで知られています。

「霧」が秋に対して、「霞」は春の呼び方です。

 最後に 

暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

体調を崩せないようにしましょう。

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