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二十四節気「霜降」七十二候「霜始降 (しもはじめてふる)」「霎時施 (こさめときどきふる)」「楓蔦黄 (もみじつたきばむ)」

約3分

二十四節気「霜降」

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↑こんな光景が

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開運風水整理収納アドバイザー春風ほの香です。

二十四節気「霜降」

霜降とは「早朝に霜が降り始める時期」という意味です。

この時期には気温がぐっと下がり、空気中の水分が凍って草木の表面や地面につけば霜になります。このひとつ前の節気は「寒露(かんろ)」で、寒くても凍っていない「露(つゆ)」でしたが、霜降では「露(つゆ)」が凍って「霜」になるのです。

 初候「霜始降 (しもはじめてふる)」2021年10月23日~27日

霜が降りるようになると、地面近くは氷点下まで下がっています。

しんと冷えた朝、あたりが霜で真っ白になっているのを見た昔の人は、霜は雨や雪のように空から降ってくるものだと思ったそうです。
そのため “降る” と表現しますが、霜は、夜から朝にかけて急激に気温が下がるとき、空気中の水蒸気が冷えて氷の結晶になり、実際には空から降りてくるわけではありません。

この時期や春の時期に霜が降りると農作物に大きな損害となるため、寒気の動きに注意が必要です。

・季節の野菜 とんぶり (旬は10月~11月)
・季節の果物 柿 
・季節の魚介 ほっけ (旬は春と秋)
・季節の野鳥 ひよどり 

 次候「霎時施 (こさめときどきふる)」2021年10月28日~11月1日

小雨が思いがけず降っては止む季節となりました。

ぱらぱらと通り雨のように降り、すぐに止んでしまうような「時雨 (しぐれ)」のことです。
ちなみに時雨は、北西の季節風が山地に当たり上昇するときに、冷えて雲を生じることによって雨を降らせます。

時雨は、人々や動物たちが冬支度をはじめる合図だといわれています。

・季節の野菜 山芋 (旬は10月~2月) 
・季節の魚介 きんき (旬は秋~冬)
・季節の野鳥 ひよどり 
・季節の行事 宇和津彦神社秋祭り 

 末候「楓蔦黄 (もみじつたきばむ)」2021年11月2日~6日

楓 (もみじ) や蔦の葉が色づく頃となりました。

また、緑だった山も装いを変えて、紅葉などに彩られていきます。
春は「山笑う」夏は「山滴る」秋は「山粧う」冬は「山眠る」と言います。ちょうど紅葉のシーズンですね。
銀杏のように黄色に変わることは「黄葉」と呼びます。

・季節の言葉 山装う
・季節の野菜 さつまいも (旬は11月~2月) 
・季節の魚介 かわはぎ (旬は秋~冬)
・季節の草花 紅葉 

 最後に 

「霜降」から「立冬」までに吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。
今年の「木枯らし1号」はいつ頃かな?

今はちょうど秋の土用期間で、夏の疲れもだやすい時期です。
最近、グッと冷え込んできているので、皆さん体調管理に気を付けましょう。

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